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習慣性流産~4th stage~4
☆術後・・・☆
麻酔から目覚めたのは午後3時頃でした。
まず感じたのは耐えられないほどの強烈な喉の渇き。
まだ意識は朦朧としていて、やっとの思いで身体を起こし、歩いて5歩くらいの病室の洗面台までフラフラと行き、震える手で水を飲みました。
でもそんなもんじゃ全然喉の渇きは癒されず、重い体を引きずるように病室の外の自動販売機まで行ってジュースを買ってきて一気飲み。
その直後トイレに行きたくなり、またヨロヨロと廊下のトイレへ。
麻酔から目が覚めてすぐに歩き回ったのがいけなかったのかもしれませんが、それからベッドで少し休んでも一向に気分はよくなりませんでした。
でも日帰り入院だから夕方には帰らなきゃ・・・。
とりあえず家に帰ってゆっくり休めばいいかな、と、またヨロヨロ公衆電話まで歩いて行き、旦那に電話して迎えに来てくれるよう頼みました。
ベッドに戻り、なんとか着替えてナースステーションに行き、退院することを告げ、ロビーで旦那を待ちました。
待ってる間さらに具合が悪くなってきて、旦那が来た頃にはもう座ってるのもやっと。
しかも病室に薬を忘れてきた事に気付き、またフラフラと病室に薬を取りに行きました。
倒れなかったのが不思議なくらいです。
ひどい眩暈がして真っ直ぐに歩けない状態なのに退院なんて、今思えば無茶だったのかも。
一晩くらい入院させてもらえばよかったかな、と思います。
会計は旦那にやってもらい、車へ。
BGMが神経を刺激して気持ち悪くて、BGMを止めてもらいました。
窓の外を流れていく風景を見てると吐きそうになり、目を閉じていました。
病院から家までほんの10分くらいなんですが、今まで連続峠越えでもしない限り車酔いなんてしたことのなかった私が完全グロッキー状態。
家についてすぐ、着替えも出来ないまま布団に倒れ込み、そのまま2時間ほど爆睡。

目が覚めてからは、さらに今まで経験したことがないほど気分の悪さがひどくなっていました。
夕飯は旦那が雑炊を作ってくれたけど、スプーンを持つ手はプルプル震え、一口すするのがやっとで後は残してしまいました。
すぐ布団に戻ったけど、気持ち悪くて寝ているどころではありません。
キッチンで旦那が洗い物をしているカチャカチャいう音が、ボリュームを最小限に絞ってあるテレビの声が、耳から入ってくる音すべてが神経にさわり、頭がガンガンしました。
多分過呼吸になっていたと思うんですが、息を吸っても吸っても酸素が足りないような気がして呼吸困難に陥り、そのうち手足がしびれて全身震えて止まりませんでした。
このまま死ぬかも・・・と思うほど、今まで健康に過ごしてきた私にとっては初めて味わう地獄のような一夜でした。

翌朝目が覚めたときには「昨夜の気持ち悪さは何だったの?!」と思うくらい頭はスッキリ、いきなり元気になっていました。
あんな状態が何日も続いたら、また病院に逆戻りだったかも・・・ですが。
大事をとって4日ほど休んでから仕事も家事も復帰。
今回妊娠する前は「これでダメだったら子供はあきらめる、治療はしない」という考えだったけど、自然な流れでこのまま日赤で習慣性流産の検査と治療を受けることになりました。
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by kaokaopon | 2004-08-31 23:54 | プレマタ
秋のアサガオ
☆西洋アサガオ(ヘブンリーブルー)☆
b0005267_21261789.jpg普通アサガオといえば夏の花なんですが、この西洋アサガオは夏の後半ちょっと涼しくなってきた頃からが俄然きれいに咲き、秋遅くまで楽しめます。
開花時間も、普通のアサガオは昼頃しぼんでしまいますが西洋アサガオは夕方まで元気に咲いてます。
昔たまたま通りかかった家の外壁一面に這わせてあった真っ青なこのアサガオを見たとき「10月なのにアサガオ?!しかも夕方なのに咲いてる!」とびっくりして目を奪われて以来、自分でも育てて壁面仕立てにするのが夢でした。
今年は親ヅルを切るタイミングがちょっと遅れてしまい、あまり子ヅルを増やせなかったんですが、本葉4~5枚の頃にてっぺん(親ヅル)を切るとたくさん子ヅルが出てくるので、それをネットなどにからませれば後は放っておけばOK。
掃き出し窓2枚分くらいの面積なら、3~4株くらいあれば充分です。
地植なら、翌年大量にこぼれ種から発芽してくれるというオマケつき。
実はうちの今咲いてるアサガオは、こぼれ種4代目モノなんですよ。
少しずつ花質が悪くなってきている気がするので、そろそろ新しい種を買おうを思ってるんですけどね~。
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by kaokaopon | 2004-08-30 21:40 |
習慣性流産~4th stage~3
☆静脈麻酔初体験☆
前回の診察時に「処置は静脈麻酔で行います」と説明され、「静脈麻酔って全身麻酔ですか?痛いですか?」と聞きまくった私。
局所麻酔での処置の痛みがかなりのトラウマになっていたので・・・。
「前2回の処置が局所麻酔でものすごく痛くて辛かったんです」と言うと
「子宮は麻酔できないので局所麻酔の処置なんてありえないですよ」との返事。
えーっ?でも確かに2回とも局所麻酔って言ってたけどなぁ。
じゃあ麻酔なしで処置されたって事???
とにかく痛みにこだわる私に先生は
「静脈麻酔も、完全に意識がなくなるっていうよりはウトウトする感じなので、人によっては意識があったり痛みを感じたりする場合もありますけどね~」と言い、痛い場合もあるんだ・・・と私をガクブルさせたのでした。

処置前日に、心電図と「麻酔の効きを邪魔する細菌」がいないかどうか調べる検査(鼻の穴の中に綿棒を突っ込んでグリグリされるというもの)。
処置は日帰り入院で、前夜から絶飲食、朝8時半に病院へ。
最初に外来で、念のためにもう1度胎嚢が成長していないことを再確認してから子宮口を開くための前処置をされました。
「ラミナリア」とか「ダイラパン」という棒を子宮口に入れ(ここの病院では「ダイラパン」使用)、それが子宮内の水分を吸ってゆっくり膨れて子宮口を押し広げるしくみなんですが、事前にネットで調べたところこれがメッチャ痛いらしく、緊張して身体に力が入りっぱなし。
一瞬刺すような痛みを感じたけど、なんとか耐えられる痛みでした。
でも入れた直後からは重い生理痛のような下腹部痛が・・・。
そのまま病室に案内され、子宮口が広がるまでしばらくベッドで横になって休憩。
昼過ぎ頃、抗生物質を飲んでから点滴開始。
13時過ぎに点滴引きずったまま手術室に連れて行かれました。
入院した病室は妊婦さんとは別だったし処置も分娩室ではなく手術室で、こういう配慮がありがたく、同時にまた前回の病院の無神経さに対する怒りがフツフツとこみ上げてきました。
手術台の上で両腕を大の字に広げて紐で固定され、心電図やら血圧計やらいろいろ装着されて緊張感はピークに。
「今から点滴に麻酔の薬入れます。ちょっと喉がスーッと渇く感じがしますよ」と言われた瞬間、喉の奥がヒュゥッと冷たくなる感じがしました。
少しずつ頭がボーッとして視界がグルグルと回りだし、なんとなく意識の奥底で痛みを感じていたような気がするけど夢か現実かよくわからないという状態。
処置が終わってストレッチャーに乗せられたときと、病室に戻ってベッドで移されたときは一瞬目が覚めたけど、またすぐ深い眠りについたようでした。
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by kaokaopon | 2004-08-30 01:20 | プレマタ
秋の花第1号♪
☆シュウメイギク(白)☆
b0005267_23245931.jpg庭の北側に3年ほど前に植えたシュウメイギクの白花が初めて花をつけました。
シュウメイギクの清楚な花姿が大好き♪
これは、以前会社の同僚に株分けしてもらったものなんですが、植えてすぐ枯らしてしまって・・・。
あきらめていたらちゃんと地面の下でひそかに生きていて、今年の春に芽を出してるのを発見したときには狂喜しました。
宿根草の生命力はスゴイです。
今日咲いたのは1つだけだけど、他にもつぼみがたくさん。
赤花の方ももうすぐ咲きそうで、これから楽しみです。
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by kaokaopon | 2004-08-29 23:28 |
GUTTO KURUZE!!!
斬新豆腐屋稼業!
男前豆腐店!
見てるだけで気合いが入ります。
商品ラインナップみてるとなんか妙に美味そうなんだよな~。
「男前豆腐」
「ドンドコドーフ」
「厚揚げ番長」
「がんも番長」
・・・イカれてます(笑)。
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by kaokaopon | 2004-08-28 17:15 | WEB
初級シスアド試験勉強途中経過☆
6月末から始めた初級シスアドの試験勉強も、折り返し地点を迎えたかな~という感じなんですけど。
ここに来て連日の暑さもあり、少々モチベーション下がり気味です。
なんでいきなり初級シスアドなんて受験する気になったかというと、現在子作り専念のために仕事を辞めて暇に専業主婦してるワケですが、もしこのまま子供が出来なかった場合は40歳になる前にすっぱりあきらめて、今度はパートではなく正社員として仕事に復帰したいと思いまして。
職安で求人見てみたところ、40歳までならなんとか正社員で働く望みはあるかな、と。
で、かなーり昔プログラムを組む仕事を5年ほどしていたことがあって、できればその業界に復帰したいな、と。
「プログラマなら初級シスアドじゃなくて基本情報取るべきだろ!」と突っ込まれるかもしれませんが、昔情報処理2種取ろうとしたものの試験勉強がはかどらず挫折した事がありまして・・・。
それに初級シスアドの方が、就職活動する際に開発側にこだわらず企業の電算課も含めて幅広い選択肢があるかな~と思ったというか、求人票見てたら「要基本情報」より「要初級シスアド」の方が必須条件としてよく目にしたからというのが一番の理由かな?
というより、ただ単に 暇 だ か ら かも(笑)。

最初にネットで適当に買った参考書&問題集がよく見りゃ古い2001年版で、しかも誤植のオンパレード・説明もやたらわかりづらいという粗悪品だったので(2冊あわせて3000円もしたのにー!)多い日には5時間くらい毎日ガリガリ勉強しまくって1ヶ月で終わらせました。
その後すぐ書店でじっくり手に取って何冊も見比べながら、今度はちゃんと2004年秋期版を改めて購入して現在2/3終わらせたところ。
半分くらいは確実に理解できてると思うけど、残り半分はあやふやなのが3/4、まったくちんぷんかんぷんなのが1/4といった感じ。
高卒でしかも普通課じゃなかったので、確率とか順列とか方程式とかちょっと高等数学(?)がでてくるともうお手上げです。
だってそんなん習った記憶ないんだもんよー!
おまけに小数点以下の割り算となると、これは小学校で習ったはずなのにかなり不安(笑)。
インターネットやコンピュータ関係、エクセル・データベースはほとんどOK、後はネットワーク関係・企業会計辺りをなんとか丸暗記で乗り切りたいところですが、年のせいか記憶力が低下してるので苦労してます。
持ち歩いて重要用語の暗記に使おうと思い、すごく久々に単語帳というものを買ってきたんですが、この際だからとご丁寧に参考書丸写し感覚で片っ端から書いていったらまだ最後まで終わってないのに単語帳7冊超えてしまい、これじゃ持ち歩けないという事態になってしまいました(笑)。

受験まで後1ヶ月半。
もちろん合格する気でいますけど、どうなることやら・・・ちょっと不安(笑)。
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by kaokaopon | 2004-08-28 00:38 | 雑記
習慣性流産~4th stage~2
☆「小さいね」☆
7週に入ったら病院に行こうと思っていたら、6週目でほんのわずかに出血。
一晩寝ていたらすぐおさまったものの、不安だったのですぐ病院に行くことにしました。
近隣市町村内で一番評判の良かった、近所の日赤を受診。
3度の流産経験を書いてある問診票を見て、先生に開口一番「習慣性流産なら専門病院に診てもらった方がいいと思うんだけどね~、もし今回またダメだったら考えておいた方がいいですよ」と言われました。
診もしないうちにそんな不吉なこと言うなよ・・・と少し悲しくなってしまいました。
そして内診。
胎芽、心拍見えますように。
先生は無言のまま結構長時間エコーを見ていて、「どうなの?!」と内診台の上で心臓がバクバク。
心拍が確認できれば、カーテンを開けてエコーの画像を見せてくれるはずだと期待していたけど、カーテンは開けられることのないままエコーは終了、診察室に呼ばれました。
先生の手元に置いてあったエコー写真をチラッと見ると、白っぽい子宮内部に小さな黒い楕円形の影があり、とりあえず胎嚢は出来てるんだ・・・と、少しホッとしました。
・・・が。
「6週なんだよね?その割には胎嚢がちょっと小さすぎるんだよね」
「はぁ(は?どういうこと?)」
「出血とかお腹の痛みはない?つわりはどう?」
「出血は少しだけあったけどすぐ止まりました。お腹は痛くないです。つわりは軽くムカムカする程度です」
「この胎嚢の大きさでは、赤ちゃん育ってないかなーという感じなんだけど、いちおう来週も診てみましょう。それで今日より大きくなっていればまだ望みはあると思うんですけどね、ちょっと難しいかな~」
よくわからないけどどうやら今回もあまりよくない状態らしいということだけはわかってがっくり落ち込みながら帰宅。
すぐにネットで、胎嚢が小さかった場合今後どのくらい望みがあるのか調べてみました。
「最初は小さいからダメかもと言われていたけど、心拍確認後にどんどん大きくなってすぐ週数どおりの大きさに追いつきました」という体験談をいくつか目にして、まだあきらめるのは早い!と自分を励ましました。

1週間後、再び診察。
極度の緊張の中、エコー。
育ってますように!
カーテン開けて「心拍見えますよ」とエコー画像を見せてくれますように!
しかし、またカーテンは開けられることなくエコーは終了してしまいました。
診察室に戻って先生が手にしていたエコー写真を見るなり「あ、ダメだ・・・」と一瞬で悟ってしまうくらい、胎嚢は先週より大きくなるどころかあきらかに小さくなっていました。
「やっぱり、かなり早い段階で既に赤ちゃんダメになっていたみたいです。稽留流産は出血とか腹痛とか目に見える異常がないまま子宮内で赤ちゃん死んでる場合が多いから、なかなか信じられないかもしれないけど・・・。ホルモンの値が先週より下がっていたら流産確定なので、念のため今日もう一度尿検査していってください」

そしてまた1週間後の診察で、やっぱり尿内のhcgの値はガクッと下がっていて流産確定となってしまい、GW明けに処置をすることになりました。
またダメなの・・・。
今までの3度の流産はたまたま偶然が重なっただけだと思い込もうとしていたけど、これはもうあきらかに偶然なんかじゃないんだ。
いったい私の何が悪いんだろう・・・。
お腹は全然痛くない。
出血も全然ない。
軽いけどつわりもある。
なのにお腹の赤ちゃんはその姿を見せることも心臓を動かすこともなく成長を止めてしまったまま。
どうしても頭の整理がうまくつかないまま、処置までの10日間あまりを悶々と過ごしました。
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by kaokaopon | 2004-08-27 23:48 | プレマタ
習慣性流産~4th stage~1
☆5年ぶりの妊娠☆
3度目の流産からかなりの年月が経ち、バタバタした日々を送るうちに赤ちゃんが欲しいという気持ちは徐々に薄れていきました。
歳も30台半ばに差し掛かり、旦那+猫達と新婚当時と変わらず楽しい毎日、会社では少しだけ昇格、某アーティストのライブ三昧、とそれなりに充実していて「今更子供はもういいかな・・・」とも思うようになっていたのです。
旦那の方は逆に、昔は「子供がいたら楽しいだろうけどいなくても充分楽しいし、いてもいなくてもどっちでもいい」と言ってたのが、40歳を目前に控えた頃から「子供欲しい」という考えに変わってきたようでした。
「子供どうするの?またそろそろ作らない?」と言う旦那を「そうねぇ~」とノラリクラリとかわしていました。
「子供出来たらもう自由にライブ行けなくなる・・・」という気持ちもあったので(笑)。
でも、以前は特に子供に興味なさそうだった旦那が、友人の子供に目を細めて構ってる様子を見て、やっぱり旦那の子供が欲しいな、旦那を父親にしてあげたいなと思うようになり、2003年1月からまた子作りに挑戦することにしました。

さて、習慣性流産という問題はどうするか。
リンパ球治療をして計画妊娠にするのか。
でも検査から既に5年近く経ってるし、感染症検査のやり直ししなきゃだろうな~。
それに、3度目の流産はもしかして処置のいらない「ケミカルアボーション」だったのではないか。
だって、妊娠検査薬で陽性が出たすぐ後に胎嚢確認する前に出血して流産だったし、あれは妊娠に過敏になってない人なら「ちょっと遅れて始まった重い生理」という程度の認識で済んだ話ではないのかな。
ケミカルアボーションは流産の回数に数えないから、それなら流産回数は2回ということになる。
だいいち、もうあの病院行きたくないよ。
受付の態度は感じ悪いし、流産した患者に対してあの無神経な仕打ち、それにたいした検査もせずに「原因不明」と決めつけて医学的根拠がないと言われてるわけわかんないリンパ球治療を簡単に勧めるなんてなんか胡散臭い。
・・・などなど、「どうしても病院行きたくない病」が出てしまい、旦那と話し合った結果、後1回自然妊娠でチャレンジしてみるということになりました。
もしこれでまた流産だったら、もう子供はあきらめようとも思ってました。
この時点での私は、治療してまで子供は欲しくないという考えだったのです。
不妊治療に対してもやや偏見を持っていたような部分があったし・・・(当時は)。

基礎体温をつけていなかったので、また生理予定日から逆算+おりものの様子から排卵日を見極め、2003年4月、妊娠検査薬で陽性。
「やった~」と喜んだものの、どうしても不安がつきまといます。
会社の直属の上司と同僚数人にこそっと打ち明け、仕事面でのサポートをお願いしました。
とりあえず、病院に行くのは少し後にすることに。
どうせ今行ってもまた早すぎて何も見えないって言われて不安のどん底になるんだろうし、出血があったらひたすら寝てるしかないんだし、それで止まらなかったらまたダメなんだろうし・・・。
逆に言えば、出血さえなければ大丈夫だと思っていました。
今までの流産すべて下腹部痛と出血から始まっていたので、出血さえしなければ赤ちゃんは無事なはず。
自己計算で7週くらいまで出血なしで乗り切れば、それから病院に行けばきっとエコーで胎芽と心拍が確認できるに違いない。
心拍確認さえできれば、後は多少出血しても流産の確率はグッと減るっていうし・・・。
トイレに行くたび出血してないかハラハラし、ショーツが血に染まってないのを確認してホッとする毎日でした。
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by kaokaopon | 2004-08-26 00:25 | プレマタ
習慣性流産~3rd stage~3
☆習慣性流産の検査☆
翌朝退院時、迎えに来た旦那と一緒に外来を受診。
3度目の流産ということで、習慣性流産の検査を受けるよう言われました。
検査内容は、夫婦ともに染色体検査・感染症の検査、私のみホルモン値などを調べる内分泌検査。
その頃はまっていたパソコン通信で流産についていろいろ調べていたので、習慣性流産に関しても既になんとなく知ってはいましたが、まさか自分が実際そんな検査をやることになるとは思ってもいませんでした。
帰宅してさらに詳しく調べ、検査内容がちょっと甘いんじゃないかな~と思いながらも(他の病院では検査する項目がもっとあるようだったので)とりあえず通院して数回の採血、検査をしてもらいました。
染色体検査は保険がきかず、検査費用は全部で7万円ほどかかったと思います。

結果はすべて異常なしで、原因不明の習慣性流産と言われました。
原因不明の習慣性流産の治療法として、夫からリンパ球を採取し、それを妊娠前後数回に渡って妻に皮下注射するという「リンパ球輸血」による治療を勧められました。
簡単に言えば、夫の遺伝子をも持つ胎児を異物とみなしてしまう免疫反応が起こり流産するのではないかということで、あらかじめ夫のリンパ球を妻に注射し胎児を異物とみなさないようにする・・・というしくみの治療法で、免疫療法ともいうようです。
これについても既にネットで調べてありました。
ただ、この治療法は医学的根拠がないということで医師の間でも賛否両論のようでしたが・・・。

3回生理が来たら次の妊娠OKになるので、それからリンパ球治療をしながら計画妊娠しましょうということになり、いったん通院は終了しました。
流産後は喪失感から「すぐにでも次の妊娠を!」と思っていたのですが、その後すぐ仕事が忙しくなり(社内システムを全面的に変えることになったので、上司から「今だけは妊娠しないでくれ!」と言われた)、それが終わったら今度はマイホームを建てる事になって貯金がなくなり、家が完成したら私はとあるアーティストの追っかけにはまってしまい・・・。
気がつけば5年もの日々が過ぎていたのでした。
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by kaokaopon | 2004-08-24 17:44 | プレマタ
マルチで使える♪イワシスープ煮缶
b0005267_16584148.jpgあまり売ってるのを見かけないので、見つけたら10缶くらいまとめ買いします(笑)。
青魚系は苦手な私でも美味しく食べられるので、野菜との和え物や野菜の煮物の味付けなど便利に使ってます。
写真のレモンスープ煮の他にトマトソース煮などもあって、同様に使えます。
でもやっぱりレモンスープ煮が一番美味しいかな~。

身を一口大に崩したものをスープごと・・・
・サッとゆでて斜め薄切りにしたアスパラ、あるいはサッとゆでて一口大に切ったインゲンと和える。
・薄めのだしつゆ(おでんつゆくらい)で煮込んだ大根に加えて仕上げ煮→大根といわしの煮物。
etc…
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by kaokaopon | 2004-08-24 17:05 | レシピ
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KAOと旦那と3匹の猫のたわむれの日々。家に引きこもってるのでネタがありません。最近猫日記となりつつあります(笑)。
by kaokaopon
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